【N国に学ぶ】立花孝志のカリスマ性に盲目的になってはいけない

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はい、それでは今日も学びの時間がやってきました。

今日の学びはコレです。

立花孝志の圧倒的カリスマ性に盲目的になってはいけない

それでは、さっそくいきましょう。

【N国に学ぶ】立花孝志の圧倒的カリスマ性に盲目的になってはいけない

盲目

N国支持者の方は、立花さんの頭が良さ、行動力、カリスマ性にすっかり魅了されていることと思います。

話が非常にうまく、「俺を論破できる人がいるなら連れてきてほしい」と自ら口にするほどですが、YouTubeを見ている僕たちも知らないうちにすっかり論破され、説得させられていますよね。

 

N国信者という言葉もありますが、立花さんのカリスマ性に依存的になっていませんか?立花さんの言動はすべて「正しい!素晴らしい!すごい!」そうなっていませんか?

僕はけっこうYouTubeを見ていますが、その結果、立花さんを支持しています。が、にところどころ、「ん?ここはおかしいぞ」「それは違うんじゃない?」と思うことがあります。

異次元級にカリスマすぎて、つい盲目的に立花さんを信用してしまいがちですが、思考停止せずにしっかりと自分の頭で考えましょう。

社会に出ても使わないことは覚えない

YouTube動画1時間02分35秒から

 

社会に出ても使わないことは覚えない。脳のメモリーを使ってしまう。縄文時代とか絶対に歴史を覚えない。室町とか。江戸時代ぐらいからは今の歴史に影響してくるから、覚えておいた方が特だから覚える。近代と繋がってるから。

平安とか鎌倉とか絶対に覚えたらダメ。

 

 

続いて次の動画です。

皇室制度をどう考えているか?

YouTube動画1時間13分00秒から

 

・男系女子はいいんじゃないかなぁ?

・男系男子はさすがに限界がきている。途切れる。

・認めてもいい時期が来ていると思う。

・こんなのは国会議員がやることじゃない。専門家がやるべき。

・それこそ直接民主主義で決めたらいいんじゃないの?

 

 

いかがでしょうか?

立花さんは、歴史が弱い。けっこう弱いです。最初の動画でも語っている通り、古い歴史を知らないため、関連事項を洞察できないということが多々あります。

その最たる例が皇室問題であり、「直接民主主義で決めたらいいんじゃないの?」という発言は僕は断固反対です。さらに韓国問題でも物議を醸し、櫻井誠さんとも対談していましたが、

古い歴史からの文脈が理解不足と言えるでしょう。

 

でもこの辺を知らない立花支持者は、盲目的に信じてしまいがちですよね。立花さんのカリスマ性に思考停止してしまうパターンです。

2つ目の動画では、立花さんも間違えることはある。情報リテラシーが大事。という話も出てきますが、ここが最重要ポイントですね。

 

情報を完全に鵜呑みにしてはいけません。

 

たとえ信用できる人でも然りです。このことを自分の根幹に持ちながら、あらゆる情報に触れていくのです。そうすると、実相を掴むことに近づいていけます。

このブログでは過去に何度か言っていますが、一旦感情を横に置いて、事実にフォーカスしましょう。立花さんは「信用できる」「すごい」「素晴らしい」といった感情をたっぷりと両手で抱えたまま判断しないようにしましょう。

 

情報を鵜呑みにしないという意識を常日頃持って生活してみてください。そういう思考の習慣が身につけば、情報リテラシーが高まっていきます。

立花さんは絶対ではないことを知りましょう。

 

今後もN国関連に学ぶことは多いと思いますので、引き続きウォッチしてまいります。

では、また!

今日の実践課題
立花さんは絶対ではないことを意識して動画を見よう

 

↓マニュアル本も販売されています。まずは知ることが大事です。

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