【疑似体験しよう】N国・立花孝志の埼玉補選と海老名市長選に学ぶ

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11月10日はN国・立花孝志海老名市長選と、同じくN国・三宅紀昭海老名市議会議員選挙の投開票日です。

僕は、埼玉補選では期間中すべてN国関連記事でブログを毎日更新していましたが、海老名は今回初めて記事にしましたので、ご覧くださいませ。

N国・立花孝志の埼玉補選と海老名市長選に学ぶ

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埼玉補選では、かなり前のめりにN国・立花孝志をウォッチし続けてきましたが、今回の海老名市町選は思い切り引いて、戦況を見ています。

ぶっちゃけた話をしてしまいますと、埼玉補選が終わってすぐに海老名が始まり、あまりに動きが忙しすぎてウォッチしきれていません。

 

動画を見るのが追いつかないんですけど(笑)。

 

1本1本の動画が長いし、基本的には今回も埼玉補選に近い感じなので、どうせならこの際、前回とはうって変わって、思い切り引いてしまえという作戦です。

で、一歩引いた目線で海老名を見ていると、わかることがあります。

 

それは、世間的な注目が一切ないということ。

 

前回は前のめりすぎて見えていなかった部分が見えてきますね。自分から海老名市長選の情報を取りに行かない限り、ほとんど目にすることはないです。

これは一般国民はまったくもって気づいていないでしょう。N国の現状と、メディアの力の大きさ、選挙の難しさがよくわかります。まだまだ先は長いということをまざまざと思い知らせれます。

でもここまでウォッチしてきてよかったです。こんなにも選挙に勝つって大変なんだということを僕は疑似体験することができました。

疑似体験で学ぶべし

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「体験に勝る学びはなし。」ということで、できればいろんなことをやって経験してみるのがベストです。

世界中の様々な国に行き、いろんな仕事を経験し、たくさんの人と出会い、いくつもの専門分野を極めていく。できるだけ学びの数や質を増やしていきたいですよね。

でもそれは無理なわけで。

 

時間は有限ですし、やらなければならないことは山ほどある。いろんな約束や予定もあ理ますから。

そこでおすすめしたいのが、疑似体験というわけです。

 

僕はよく映画を見て学びます。それは疑似体験ができるからです。引き込まれるようなストーリーと俳優の迫真の演技により、まるで自分自身が映画の物語を体験しているような気になれる。

そんな素晴らしい映画は、疑似体験という形で自分の経験になり得るのです。今度、詳しく記事にしますね。

 

僕は埼玉補選のとき、のめり込んでウォッチし続けたことで、まるで自分が参加しているかのような疑似体験をすることができました。

僕は、埼玉補選で選挙の経験値が上がったのです。既得権益の実態や選挙の難しさ、メディアの圧倒的な力を体験してしまいました。

 

いやー、良い学びになりました。ありがたいです。

 

それを踏まえた上で今回の海老名市長選は、立花さんの言う選挙です。(選挙の重要度を「松・竹・梅」で例えています。)

当選しないことがわかっている捨て選挙です。正直、これをひとつひとつ丁寧にやっていくのは相当しんどいですよ。

はっきり言って、「負ける選挙」を見ている方もしんどいものです。

 

しかし、それをしっかりと実行できるのは、この先のビジョンが見えているからに他なりません。信じきっているからに他なりません。

立花さんのこの状態が、「地に足がついている」状態です。インスタント思考の現代人は、魔法のようなウルトラCに期待し、立花さんのようにコツコツと続けることができないんですね。

 

こういうことひとつを取ってみても、立花さんの自我のレベルがわかります。前回の記事でも書きましたが、立花さんの自我は成熟段階に達していると思います。(僕基準です)

前回のブログ

立花さんはYouTubeで自分の考え方や戦略を惜しげもなく話していますが、これ実際、真似できないんですよ。なぜなら立花さんの人間としての発達レベルまで真似することはできないから。

 

本当に立花さんを見ていると、必ず何かしらの学びがあるので、楽しいです。

というわけで、人ごとではなく、自分ごととして疑似体験する意識を持って、N国動画を見てみましょう。

 

では、また!
 

今日の実践課題
N国動画を疑似体験する意識で見てみよう。
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