【変化せよ】withコロナ時代を生きるために

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ーコロナウイルスと共に生きる時代ー

それがwithコロナ時代

 

「緊急事態宣言期間が解除されたら、コロナ以前の生活に戻る。」

「早くコロナウイルスが収束しますように。」

 

もちろんそうなることが一番望ましいが、残念ながらそんなことにはならない。

これからしばらく続くであろうwithコロナ時代。

我々はwithコロナ時代をどう生きれば良いのか?

しっかりと自分の頭で考えていく必要がある。

 

withコロナ時代とはなにか?

現在進行形で起きているコロナショックは、残念なことに短期間では収束しない。

ワクチン開発期間は18ヶ月と言われている。

その際の臨床試験は三段階あるが、今回は一段階を飛ばして二段階でワクチンを作るという話もあり、

仮に二段階で開発されたとしても、完成までに一年前後はかかると洞察する。

しかも多くの人に行きわたるにはさらに時間はかかる。

つまり、我々はコロナウイルスと一緒に生きる期間が1ヶ月や2ヶ月などの短期間で終わらないということは明白である。

5月に緊急事態宣言が解除されたとしても、密閉・密集・密接の3密に配慮しながら生活や仕事をしていくことに変わりはない。

文字通り、僕たちはwithコロナ時代を生きていく。まず、この前提条件を受け入れないと前に進めない。

メディアに振り回され、情報に依存している暇はない。アベノマスクやら10万円やら、国や他人に文句を吐いている場合ではない。ただただ不安に支配され、過剰に恐れている必要はない。

 

リアルにいこう。

 

正しく知り、正しく恐れ、選択肢を増やした上で、自らの頭で考える。そうやって主体的に行動することがコロナ時代を生き抜くカギになる。

正しく知れば、withコロナ時代が長く続くことを確信することができる。その上で、自分は何をすべきなのか、何ができるのかを考えよう。

このブログでは、withコロナ時代を生き抜くためのヒントとなるような情報や考え方を今後も発信していきますので、ご活用ください。

 

まずは、コロナウイルスと共に生きる覚悟を決めましょう。

 

変化を受け入れて生きる

 

もっとも強い者が生き残るではなく、

もっとも賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる種である。

 

ダーウィンは、「生き残ったのは、たまたま環境に適応できた種だった」と言っています。

僕たちは、コロナショックにたまたま対応できているのなら問題ないでしょう。しかし、そうでないのなら、こちらから対応しにいかなければならない。

これから少し先の時代を読み、環境に適応するということは、今と比べると考え方や行動が「変化」していることでしょう。思考停止せずに変化することを強く意識していたい。

 

思考停止の金縛りを解く

・動物は、極度の恐怖にさらされると完全に活動を停止する強い本能を持っているようです。人間も例外ではなく、麻痺が起こります。

「震度7の生存確率」より引用

動物は危険にさらされている最中に、動けなくなるという反応が起こります。

この本では、「発災の最中に動けなくなることを頭に入れておくことが重要だ」と言っています。

動けなくなることをあらかじめ知っていれば、金縛りを解除できるというのです。

 

コロナウイルスに関しても、ある種の金縛り状態になっていないだろうか?

 

あまりの不安と恐怖に脳みそが金縛り状態になり、思考が停止していないだろうか?

人間の武器は脳です。考えることです。

今こそ考えるときです。

大事なのは苦しいときこそ頭を使うこと。

金縛りを解き、変化していきましょう。

 

変化せよ

まずは現状把握が大事です。

現在地がわからないのに目的地を目指すことはできません。

コロナウイルスに関して、今人類はどこの位置にいるのか?日本人は?自分はどこにいるのか?

これを把握することで前を見ることができるようになります。

人は、正しく知ることで、正しく恐れ、地に足をつけて一歩ずつ前に進めます。

 

現在がwithコロナ時代であることを確信しましょう。

そしてコロナウイルスと共に生きる覚悟を決めましょう。

 

そうすることで気づけば自ずと変化しているはずです。

 

では、また。

 

 

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