自分の人生を生きるために、常識を捨てて非常識に生きる。

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人生とは時間である。

 

人生という自分の時間をどう生きるのか?

誰もが一度は真剣に考えたほうがいいと思う。

 

僕も真剣に考えた。

考えに考えた結果、フリーランスという生き方を選択することにした。

今すぐではなく、もう少し先の話ですけどね。

 

現在、会社員の僕は、十分に自分の時間を生きていないと感じている。

ただ、かなり時間を意識して生きているので、一般的な会社員よりは、自分の人生を生きているはずだ。

 

なぜそんなことを考え始めたかというと、気づいてしまったからだ。

 

自分が自由じゃないことに。

常識が間違っていることに。

 

そこをはっきりと自覚してしまった。

 

自由じゃないことに気づいた者が、自由になるチャンスを得る。

自由が自分の選択肢に入るから。

 

そして僕は自由を選択した。

 

何が自由を、自分の時間を邪魔しているかというと、

常識というやつです。

 

 

社会通念的な常識は要らない。

常識という一見正しそうな考え方が、僕たちを縛り付け、自由を奪いにやってくる。

 

20歳ぐらいの頃、詐欺師に騙されたことがある。

内容はよく覚えていないけど、スーツを着てメガネをかけた、

いかにも真面目そうな40代ぐらいの男性だったのを覚えている。

彼にあっさり20万円ほど取られてしまった。

 

常識というやつは、一見、信用できそうな真面目そうな佇まいで、

僕たちの警戒心というバリアを解除して懐に飛び込んでくる。

 

 

僕たちは、常識が正しいと思い込んでいる。

 

子供の頃からずっと、常識という洗脳を受け続けてきたから。

・みんながそういうから

・テレビでやってたから

・新聞に書いてあるし

そんなものは、まったくもってあてにならない。驚くほどいい加減だった。

 

常識が手かせ足かせになっていることに気づいてしまえば、

この世界のカラクリに気づいてしまえば、自然と生き方が変わる。

 

常識から抜け出し、時間を獲得することで、自由を手に入れ、自分の人生を生きることができるようになる。

 

そのためにはやはり、気づくことが大事。

 

気づくには、まず知ること

 

だから僕は、気づくための視点や捉え方、考え方を提供するためにこのブログを運営している。

 

自由に生きよう。

豊かに生きよう。

自分の人生を生きよう。

 

 

人生は一度しかない。

 

 

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