【洞察】「高須vs立花」に感情を優先することの危険性を学ぶ

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ツイッターでのやり取りから実現した、
高須vs立花という討論会。

非常に注目が集まりましたが、
討論会の最後にとった
どちらの主張に頷けるかというアンケートでは、


高須氏 10.8%
立花氏 73.0%
どちらでもない 16.2%

という結果になりました。

 

準備不足だという声もたくさんありました。
高須さんもツイッターで直前まで手術をしてました
と言っていたが、

たとえ準備の時間がたっぷりあったとしても、
結果は同じだったでしょう。

 

高須さんは、マツコを攻撃する
ということに引っかかってしまったと言うように、

友達が攻撃されたから助けたいという
感情を最優先にした言動をしています。

 

感情を優先すると、主観が強くなりすぎて、
客観的に物事を捉えることができなくなります。

洞察においては事実を見ることが何よりも大切。

 

感情を優先せずに、
しっかりと目を見開いて事実を見ることは、
時に見たくないものを見ることになり、
心が深く傷つくこともあります。

それでも前に進む覚悟と勇気があるものだけが、
実相を掴むことができるのです。

例えば、戦争の話なんかは典型ですね。

・戦争は絶対にしてはいけない
・日本は原爆を落とされた
・多くの日本人が戦争で亡くなった

こういったことは、
どうしても感情が優先になりやすい。

そして感情優先になってしまうと、
事実を見ることをやめてしまうのです。

 

だって、核兵器なんかない方がいいに決まってるじゃないですか。
戦争なんかない方がいいに決まってるじゃないですか。

人はこういった、いわゆる「決まってる」ことは、
それ以上考えることはしなくなります。

 

友達が攻撃されたらそりゃ守るに決まってるし、
恫喝はしない方がいいに決まってる
モラルのある政治家の方がいいに決まってますよね。

そう、決まっていることに対しては、人は思考が停止します。

だから高須さんは事実を見ようとしないわけです。
どれだけ準備期間があっても調べないですよ。

N国のYouTube動画があんなにたくさんあるのに、
動画見てないなぁと感じる場面が多々ありました。

僕がいつも言っているように、
まずは知ることから全てが始まるのです。

高須さんはあまりにN国を知らない。

よって、終始本質を掴めないまま話が展開していきます。
CMのスポンサー料の話も酷かったなぁ。

 

立花さんはCMの力はすごいということを言っているのに、

高須さんは
「別に僕が好きに面白いのを作って出しているのであって、高須クリニックに来いなんて一言も言ってない。」

「客は信頼性で来ている」

「道楽でやっていて命をかけてるわけではない。数字稼ごうと思ってない。面白ければいい」

 

正直、呆れました。

 

DaiGoさんも言ってましたが、高須さんはとにかく自慢が多い。
とても自尊心が高い人です。

やはり感情に流されるといかんというのが、
この討論を見ているとよくわかりますね。

 

人情に厚いのはとても結構なことで、
実際こんな人が自分の近くにいたら僕は嬉しいと思います。

が、僕自身は高須さんのような年齢になったとき、そんな感じの人にはなって終わりたくないなと思ってしまいました。

 

立花さんですが、
「みんなが思ってるほど感情で動いてない。法で動いてる」

と言っていましたが、そういうことなんですよ。

 

立花さんとか、
ホリエモンとか、
トランプ大統領とか、

感情というフィルターをかけて見ると、
見誤ってしまいます。

彼らには彼らにしか見えていない世界がある。
その世界を見に行く意識を持つことって、
本当に大事なことだと思います。

 

今回の討論会で、
改めてそんなことを感じました。

 

では、また!

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