N国・立花孝志に心理学を学ぶ「人は2つ以上の人格を持っている」

NHKから国民を守る党
人間には必ず2つ以上の人格がある!

海老名市長選の「立花氏と立ち話」でそう言い放ったN国・立花孝志。

「知ってる人?」と聞いたところ、あまり反応がなかった様子でした。

意外と知られていないんですね。

というわけで、心理学系N国ウォッチャーである僕が、この発言を解説しましょう。

N国・立花孝志に心理学を学ぶ「人は2つ以上の人格を持っている」

このYouTube動画の10分20秒あたりからご覧ください。

立花さんが心理学の知見を持っていることは過去の動画でも何度も耳にしていますね。人の心を動かす力とか、見ていて本当にすごいなといつも思います。

立花さんの心理学は、極めて実践的というか、実学において会得した部分が大きいと思われます。普通は本などからの学びの方が圧倒的に多いですし、僕自身もそうです。

ですから立花さんを通しての心理学の学びはとても貴重であり、興味深い研究対象になるわけです。メンタリストDaiGoさんも同じようなことを言っていますが、これと同じ意味でしょう。

 

で、立花さんの発言ですが、

 

「人は必ず2つ以上の人格を持っている」

 

立花さんはこう説明しています。

・ジョッキーと馬
・やせたい気持ちと食べたい気持ち
・潜在能力と顕在能力
・天使と悪魔

これ、僕のように心理学を学んだ者からすると、ものすごいわかりにくい!(笑)。

 

心理学用語ではなく、自分の言葉で説明しているから。座学ではなく、実学であることがこのあたりからもわかります。

上記の中では、「天使と悪魔」が一番わかりやすいと思いますが、要は自分の中にある相反する2つの人格と言っていると思われます。

 

・◯と❌
・白と黒
・表と裏
・善と悪

そういった、相反する2つが必ず自分の中に存在しているということです。

もう少し突っ込んでいきます。

 

あなたの周りに、ものすごく明るい性格の人っていませんか?いつ会ってもハイテンションで、元気が良くて、「この人は落ち込むこととかあるんだろうか?」って思うような人。

この人はどう見ても「明るい人」ですよね。でも、必ず「暗い人」という側面も持っています。人間どうしようもないぐらい暗くなるときも必ずあります。

 

他人に対してそう思うように、自分に対してもそう思うのが人間というもの。自分は「根暗だ」と思っている人にも必ず明るい一面があります。自分は「几帳面だ」と思っている人の中にも必ず「大雑把な自分」が存在します。

「根暗」と決めつけて、もう一人の「明るい」自分に気づいていない人が多いのです。これに気づき、顕在化させることが、自分づくりにおいて超重要事項なのです。

 

もう一人の自分に気づき、統合していくことで、より高次の自分に成長していけるんですね。

 

立花さんが、「自分と会話してますか?」「自分と向き合う時間がないと病気になる」と言っていましたが、立花さんは内省する時間がとても多い人だというのがよくわかります。

社交的でいつも行動していて、アウトプットが多い人に見えますが、それ以上に、実は人一倍自分との会話が多い人であることは間違いありません。

僕も内省が多いタイプなので、これが手に取るようにわかってしまいます。

 

僕たちが直接、見聞きする立花さんの言動に惑わされてはいけません。この人の自我は成熟段階に入っていますが、そこに気づいている人はまだまだ少ないでしょう。

僕はそれを確信を持って知っているから、一見危険に見えるN国や立花さんを心から支持することができるのです。

 

今後も心理学的な観点をからの洞察を増やしていきたいと考えています。それをやっている人は僕は見たことがないので。

ちなみに、メンタリストDaiGoさんが心理学的解説をしていますが、DaiGoさんと僕の心理学は違います。

DaiGoさんは学術的視点によるアプローチで解説していますが、僕の心理学は、「自分づくり・人間づくり」の観点からのアプローチになりますので、心の発達や人間的成長にフォーカスしています。

つまり、心の世界を紐解くことで、人間として成長するためのヒントを得るような、そんな学びを提供していけるというわけです。

 

という理由で、僕にとって立花さんはタダで学べるものすごくありがたい研究対象なんです。

 

今後も当然ウォッチを続けてまいります。

では、また!

 

 

 

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