【N国立花・埼玉補選】失敗した人がもう一度復帰できる社会へ

NHKから国民を守る党
僕は心理学を用いた自分づくりを7年以上継続しており、心のカラクリというものの理解を深めてきました。人の発言や行動を見ていると、その奥にある深層心理や精神の発達レベルが見えてくることがあり、その視点を生かした洞察を心がけています。

【埼玉補選16日目。埼玉補選期間毎日更新中】

今回は、ちょっとハートフルなタイトルになってしまいましたが、僕がものすごく共感したお話。埼玉補選における立花さんの街頭演説動画からピックアップして洞察しました。

【N国立花・埼玉補選】失敗した人がもう一度復帰できる社会へ

 

★この動画の21:40あたりからの話です。

 

清原和博さんの話です。実は立花さんと清原さんは同級生だったようです。

N国党からいろんな候補者を出したいという話の中で、ホリエモンやメンタリストDaiGo、青汁王子などの名前が上がる中で、清原さんの名前が出てきました。

その中で、「失敗した人がもう一度復帰できる社会にしたい」という言葉がありました。

僕はこの言葉にものすごく共感しています。この日本社会において、かねてより、ずーーっと不満で、うんざりしてきたことだからです。

・清原和博
・ASKA
・豊田真由子
・ベッキー

・宮迫&田村亮

清原さんとASKAさん、豊田真由子さんは立花さんが名前を挙げた方ですが、最近では宮迫さんや、少し前だとベッキーさんが失敗した人に当たるのではないでしょうか。

 

はっきり言って不倫なんかは完全に個人の問題です。なぜ記者会見までさせ、一般国民が彼ら個人の問題をさばく必要性があるのか?

この公開処刑はいったいなんなん?

・道徳的にどうなのか?
・社会学、人間学の観点から、彼らの失敗に何を学ぶのか?

そんな論点ならまだわかる。

 

しかし、なんのためにやるかなんて理由はもう明らか。

視聴率が取れるから。週刊誌が売れるから。

それだけです。

実にくだらないですね。過剰なまでに報道し、日本社会全体が不寛容社会になってしまった。メディアの罪は本当に大きいと思います。

2005年の姉歯事件を考える

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かつて、2005年に姉歯事件というものがありました。マンションの耐震強度が偽装されていたことがわかり、連日テレビで大報道。

懲役5年の実刑判決が下されました。

 

この耐震強度偽装事件は、人の命に関わるものであり、社会的責任を負うのは至極当然のこと。しかし問題はこの先です。

借金もあり質素に暮らしていた姉歯氏ですが、連日マスコミから叩かれまくりました。

・「愛人にマンションを買った」
・「自宅は大豪邸」
・「妻はブランド品を買い漁る」

これらは全部嘘だったようです。

 

この必要以上のバッシングに耐えられなくなった姉歯氏の妻がマンションから飛び降りて自殺しました。僕はメディアが殺したと思っています。

その後、2011年に東日本大震災が発生。このとき、耐震偽装された姉歯物件がまだ国内に多数残っていました。震度5〜6で倒壊するとまで言われた姉歯物件ですが、実はこの1000年に一度と言われた大地震で一棟も倒壊していないのです。

当時、姉歯氏は「耐震に関してはかなりの強度を保っている。震度7や8にも十分耐えられる」と話していたがその通りだった。

 

耐震偽装されていた物件ですら、東日本大震災に耐えていた。

それほど日本の耐震強度は厳しく設定されているものだというのです。

あまりに実態に合っていない耐震強度の設定を見直した方がいいのではないでしょうか?

N国・立花孝志がメディア改革のきっかけを作る

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話がそれてしまいましたが、テレビやマスコミの報道がどれほど影響力を持つのか。人一人の人生を狂わせたり、命を奪うことだって簡単にできてしまう。そんな力を持っているのです。

今の日本のメディアはその力を正しく行使しているのか?甚だ疑問です。

 

もうそろそろ、ここにメスを入れていかなきゃいかんでしょう。

 

それができるのが立花孝志という男です。

日本のメディア改革の急先鋒となり、NHKに切り込んでいるのです。今の腐りきった現状を変えていくべきタイミングが来ているのです。

ところがまだ日本国民の大半が、そのことに気づいていない。

 

微力ながら、僕も情報発信で啓蒙活動を続けていく所存です。

 

今回の埼玉補選はそんな大きな世界に繋がっています。

令和元年10月27日は、埼玉補欠選挙の投開票日です。埼玉県民は選挙に行きましょう。そして日本の未来を選択しましょう。

 

では、また!


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