【心の声を聞く】読書のタイミングを逃さない方法

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「自分だけの豊かな読書時間を過ごそう」

 

どうも、カスタマイズ読書家のホリーです。人生を豊かにするための読書方法をご紹介しています。

 

読書のタイミングはいつがいいのか?

気になりますよね。

 

・スキマ時間?

・やっぱり朝でしょ。

 

今回は、そういう概念とは別次元の読書方法をご提案いたします。

 

結論から言うと、

「読書のタイミングを逃さない」

そんな意識を持とう。というご提案です。

 

カメラのシャッターチャンスが突然やってくるように、読書チャンスも唐突に訪れます。

今回は、絶好のタイミングを逃さないための読書方法を・・

いや、

絶好のタイミングを逃さないための生き方をご提案します。

それでは、本題に入ります。

 

読書のタイミングを逃さない方法

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僕は「読書のタイミングを逃さないこと」を重要視しています。

読みたいと思ったその瞬間を逃さずに読書をしようということです。

 

なぜなら、それが本の内容を吸収できるベストタイミングだから。

「あ、ハンバーグが食べたい!」

「どうしても今日カラオケに行きたい!」

それと同じように、読書をしたいという心の声をしっかりと聞いてください。

 

そうすれば、まるで乾いたスポンジのように吸収することができ、実り多き豊かな読書ライフを過ごすことができるでしょう。

つまり、朝とか夜とか、スキマ時間とか、そういった基準で考えないということです。

では、実際に僕が実践していることをお伝えしますね。

 

興味津々な自分の気持ちをスルーしない。即ポチを実践しよう。

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これ大事です。

たとえば、僕はネットニュースで「こんまりさんが40億円超の資金調達をした」という情報をキャッチしたとき、個人で40億円超!?すごい、どういうこと??と興味津々になりました。

こんまりさんは「人生がときめく片づけの魔法」という本を出しているのを僕は知っていたので、すぐにスマホを取り出し、ポチッと注文。


関心のあるうちに行動に移してしまう
のがポイント。あとはもう自動的に本が届くので、このシステムをうまく味方につけて読書を実行します。

ところが、ネットだと数日後に届くというタイムラグが発生するため、届いた時には「今はもう読みたくない」という場合もよくあります。

それはそれでOKです。一度は自分の心が動いた本ですから、また読みたくなる瞬間が訪れます。もちろん訪れないこともあります(笑)

 

忘れた頃にまたテレビでこんまりさんを見かけたときや、「片付けちゃんとしたいなぁ」とふと思い立つときがあるんです。

今度はその瞬間に本が手元にあるわけですから、スッと読み始めることができるんですね。

このときの読書って、驚くほど内容を吸収できるんです。

 

僕はこのパターンが最近結構あって、その度に「あのとき買っておいてよかった」と思います。

読書のタイミングは自分で作る

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もうひとつ意識していることが、「読書のタイミングは自分で作る」ということ。

 

あなたはどんなタイミングで読書をしていますか?

 

一日のうち、仕事や用事や趣味や、なにやらがひと段落し、時間ができた時に「読書でもするか」と言って読書をはじめていませんか?

そうではなく、今日は21時までにやることを全部終わらせて、21時から22:30まで読書をしようというように、自分で決めるのです。

 

この方法もすごくおすすめです。本は書いてある文字を読んでいく作業になりますので、どうしても受け身になりがち。

しかし、自分で決めることで、主体性を発揮して読書をすることができますので、僕はとても有意義で豊かな時間を過ごすことができています。

 

お風呂に入ってリラックスし、お気に入りの飲み物を用意して、お気に入りのBGMを流しながら読書をするのが、今や僕の至福の時間となっています。最高です♪

おわりに

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読書は、実りある豊かな人生を生きるために、とても大切な時間だと思っています。

その時間をどのタイミングで取ればいいのか?

・自分を知る
・自分の心の声を聞く
・主体的であること

これが、僕の「読書のタイミング論」を構成しています。もはや生き方とリンクしているというか、生き方の一部だと思っています。

 

人生や読書に対する考え方、タイミングに対する考え方が、少しでもあなたの役に立てば嬉しいです。

「豊かな読書ライフを。」

それでは、また!

 

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