【洞察】食の世界も「まず知ること」で「選択」が可能になる

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安いハンバーグには牛肉の代わりに「粒状大豆たんぱく」が使用されます。

 

牛肉は高いので使いません。

 

原材料表示には食肉(鶏肉、豚肉)と記載があり、牛肉のかわりに粒状大豆たんぱくとあります。

 

あとは遺伝子組み換えグルタミン酸Naが主体のアミノ酸等の調味料、一括表示のため内容を知ることができない保存効果があるph調整剤着色料などの添加物を駆使して作られます。

 

そして添加物のほとんどは中国産です。

 

安いものや、コンビニ食、外食などは、なんだかよくわからないものがたくさん入っています。安ければいいという消費者と、売れればいいという売り手の利害関係が一致して、日本は添加物まみれの現状にあります。

 

例えば、よくコンビニなどで売られている野菜ジュースはほとんど栄養はなし。野菜ジュースは濃縮還元されています。濃縮する際にビタミンやミネラル、風味などが壊れます。

それを補うためにV.C香料などを添加します。こうして栄養が失われ、添加物が増えていきます。

 

なぜわざわざこんなことをするのか?

 

売れるからです。

 

添加物を駆使して、
安く美味しく見た目良く。

 

消費者が選んでいるからです。消費者が買わなければ、メーカーも作りません。

 

・情報の偏りを疑うこと
・鵜呑みにしないこと
・物事の両面を見る

 

食のことに限らずですが、
一人ひとりの選択が明日の日本を作ります。

 

知ることって本当に大切だと思います。

 

では、また!

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