【洞察】N国党・立花孝志氏とスノーデンの暴露

人間学,三浦綾子,親鸞聖人,歎異抄,洞察 NHKから国民を守る党

N国党・立花氏はなんとなくうさんくさい

そう思っている人も多いですよね。

実際、そんな声もよく聞きます。

 

前回の記事でも書きましたが、やはり知ることが大事。

前回は主にNHKの背景の話でしたが、今回は立花氏の背景です。

 

まずは動画を見てみましょう。

と言っても、まあまあ長いので、

再生速度を変えて見てもいいと思いますよ。

 

立花氏を洞察する

以前、誰かがどこかでこんなことを言っていました(詳細は全然覚えてません)。

立花氏は、なんのために政治家になり、

これから何をしようとしているのかをみんなが知っている。

 

たとえば安倍総理はなんのために政治家になり、何をしようとしているのか、

明確にわかっているだろうか?

 

まあ、安倍総理は憲法改正を掲げているので比較的やりたいことは明確ですが、

なんのために政治家になろうと思ったのか、僕もはっきりわかっていません。

 

もうこの時点で立花氏の戦略はかなりうまいと思うのですが、

YouTubeでの情報発信も実にお見事で、これからますますこの戦略が

成果を上げていくことになるでしょう。

 

自身の幼少期や姉のこと、両親のこと、高校時代、病気のことなど、

背景を知ることで文脈がわかってきますよね。

切り取りではなく全体を見て理解することは極めて大きな判断材料になります。

 

とりわけ、

・なぜNHKに入社したのか?

・どんな思いで仕事をしていたのか?

・NHKで働いていたときに何があったのか?

 

時系列で話しているのでとても理解しやすい。

 

「テレビは核兵器にも勝る武器である」

 

と、上司に言われたそうですが、それを堂々と悪用しているのが現在のNHKです。

 

立花氏は、白い巨塔に出てくる

「能力をもった者には、それを正しく行使する責務がある」

という言葉がずっと心に残っているそうです。

 

正義感がとても強い人だと感じています。

僕は立花氏を見ていると、スノーデンが脳裏によぎるんですよ。

 

立花孝志は日本版スノーデン

スノーデン,立花孝志,N国党,内部告発

 

スノーデンは、内部告発をすることで、

もう一生自由に生きることができなくなるであろうこと

命を落とすかもしれないこと

それを知っていながら、それでも構わないと言って告発に踏み切りました。

 

彼の行為を自分に置き換えて考えてみると、ありえない行動だなぁと安易に考えてしまいがちです。

 

しかし、映画「シチズン・フォー」「スノーデンの暴露」を見るとよくわかります。

 

【洞察】映画「スノーデン」に内部告発の覚悟を学ぶ

 

 

スノーデンは、アメリカ政府の裏側を深く知り、幻滅し、失望し、怒ったのだ。

 

本気で怒ったのだ。

まさにぶっ壊そうとしたのだ。

 

立花氏は、スノーデンの心境に非常に近いものがあるのでしょう。

だとしたら、立花孝志という政治家はもう止められないのです。

本気度が、覚悟がまるで違うのです。

 

NHK問題は、日本の政治、日本の将来に大きな影響を及ぼす。

立花氏はそう言っています。

 

僕も完全に同意の上、さらに言うのであれば、

世界にも影響を及ぼすと考えます。

 

立花氏のこの戦い方こそが、既得権益をぶっ壊すための一番の近道なのかもしれません。

 

日本にもこんな人が現れてきたことに希望を感じます。

 

ここからが勝負です。

応援したい。

 

 

では、また!

スポンサーリンク