【洞察】宮迫博之・田村亮の謝罪会見に学ぶ

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今日、家で作業をしていたら突然、宮迫博之・田村亮の謝罪会見ライブ放送のニュースが。

非常に長い会見で、記者の質問が全て無くなるまで答え続けました。

とても紳士的な応対でしたね。

今度は、吉本興業がいろいろと追求されるんだろうなぁと思います。

吉本がどう対応するかが注目されますが、どうやら世間は2人の味方になりそうですよね。

事件の真相とか事実とか吉本の言い分とか、そういったものはこれからバンバン、ワイドショーで放送されると思いますので、別の話を。

それでは、本題です。

人間の心理

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なんか毎月のように、何かしらの謝罪会見を目にしている気がしますが、

今回のように、

・正直に言う
・包み隠さず事実を語る

というのが難しいんですよね。

必ず自分を守るために嘘や言い訳が入るものです。

人間の持つ防衛本能ですから当然です。

「怪我をするかも」「死ぬかもしれない」という物理的な危機でなくても、動物には危険から身を守る本能があります。

様々な守り方で人間は自分の身を守るようにできています。

たとえば、

・お守りを持つ
・願を懸ける
・ブランド品を身にまとう
・カツラをつける
・周りと同調する
・人とのコミュニケーションを避ける
・常に誰かと一緒にいたい
・過食になる

このようなことで日々、僕たちは自分を守っています。

人それぞれ方法は違いますが、今回の宮迫さんはをつくという行為で自分を守ったわけですね。

謝罪会見なんて寄ってたかって攻撃されるわけですから、危険から身を守るためにどうしても言い訳や嘘があるものです。

が、今回の会見では嘘はなかったですよね。

不思議なもので、人間というのはそういったものを敏感に感じ取ってしまうものです。

僕が言いたいのは、

謝罪会見において、危険から身を守ることをせず、ボクシングでいうならノーガードで挑んだということ。これがどれだけすごいかということです。

たとえ謝罪会見であっても、純粋に事実を語り続け、謝罪することは難しいのです。

これまでに見てきた数々の謝罪会見でも、本当に反省し、謝罪の思いがあって会見した人は多いはずですが、やはりどこかに自分を守る本能が顔を出し、

どことなく視聴者は本当のことを言ってないなとわかってしまうものです。

宮迫・田村両氏は、計り知れないほどの強い思い覚悟を持って出てきたのがよくわかります。

こういうことがあると、これからの人生はもう大丈夫です。

僕はそう思います。

たとえ芸能界を去ることになっても彼らは大丈夫。

確実に人間として成長する学びの機会になったと思います。

全てを学びに変える

学び,人生,主体性,自由,豊か

人のことをああだこうだ、

吉本の圧力がああだ、

宮迫は、田村亮は…

と言うのは自由ですが、

この会見から自分はいったい何を学ぶのか?

人ごととして捉えていてはせっかくの貴重な時間が勿体無い。

この会見を見ている時間は、自分の大切な人生の時間です。

自分の命そのものを削って謝罪会見を見ているわけです。

僕が思うのは、こういうリアルな話は、疑似体験に繋がるということ。

人の人生を、自分が疑似体験することで学べることはたくさんある。

究極、人は学ぼうとする気があれば、全てのことから学ぶことができます。

自分の人生を主体的に、自由に、豊かに生きるため、あらゆることから学びたい。

そして、学んだことを自分なりの視点で発信し、

日本が、世界が少しでもよくなっていけばいいと思う。

 

ただの批判は思考が停止する。

 

では、また。

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