子供教育のためにテクノロジーを学び、今という時代を理解する

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・子供の将来のためにもテクノロジーのことを知っておきたい
・これからどんな時代になっていくのか知見が欲しい

この記事では、こういった疑問にお答えします。

✅本記事の内容

・未来を知るには今を知ること

・おすすめ書籍等をご紹介

 

この記事を書いている僕は、心理学を中心に、7年間自分づくりを続けてきた心理学系ブロガーです。心の発達や人間的成長にフォーカスした視点で心の世界を紐解く学びを発信しています。

ではさっそく、本題に入りましょう。

子供教育のためにテクノロジーを学び、今という時代を理解する

学び,学ぶ,知る

次の点を解説します。

✅今という時代を積極的に理解する
✅そのための学びにおすすめの書籍等

 

このような観点から、子供の教育に関する考え方を考察します。

僕は常々こう言っています。「まず知ることが大事。まず知り、自分の頭で考え、判断し、選択する。」

この記事を読んでいるあなたは、我が子の幸せを思い、検索の末にたどり着いたのだと思います。そんなあなたのお役に立てるよう、全力で書かせていただきます。

今という時代を積極的に理解する

時代,現代,今

僕たちは、いつだって自分を生きています。

幸せな人生を生きる上で、「今」と「自分」を知ることは、とても重要なのですが、残念ながらそれを実践している人はほんの一握りです。「自分」については今回は割愛しますが、今を知るということを解説します。

今を知るのがなぜ大切かというと、間違えた方向に努力しても報われないからです。ビジネスでは成長市場に乗るのが鉄則です。

SNS,AI,インターネット,テクノロジー

たとえば今の時代の新規集客は、ホームページやLINE@、YouTubeなどを駆使した自動化という正しい方向に向かって努力することが大切であり、一件一件訪問してチャイムを鳴らす営業や、電話営業していても昔のように獲得できません。

「24時間戦えますか?」という猛烈に働くスタイルで努力していても報われない時代であることは明らかです。

同じように、子供がどこに努力すべきかという視点が極めて重要になってきます。

子供の将来にまったく必要ないことに、時間とお金をかけてもなんの意味もないどころか、むしろマイナスと言っていいでしょう。

脳科学者の茂木健一郎さんのツイートです。明らかに時代遅れの学校教育に依存してはいけない。それが今の日本における子供教育の実態です。

子供のことを本気で考えるのなら、まずあなたが本気で学ぶべきです。そして今を生きる現代人にもっとも必要な知識の一つが、「テクノロジー」だと思います。

テクノロジー,プログラミング

テクノロジーを学ぶことで、今の時代がわかり、近い未来がどうなっていくのかがある程度予測できます。

そして2020年には、小学校でのプログラミング学習が必修化となります。テクノロジーを使う側の人間になる今の子供世代には、大きく役立つことは言うまでもないでしょう。

参考にしてほしい本を何冊かご紹介しておきますね。

10年後の仕事図鑑 堀江貴文×落合陽一

テクノロジーの最先端を走る著名な二人の対談本です。テクノロジーを学ぶのに最適な一冊。10年後がどうなるのか?それが理解できると、今何をすればいいのかがわかります。

当然、子供に何をさせてあげればいいのか?を考えるヒントを得ることができます。この2人は今の時代、フォローしておきたいですね。

堀江貴文さんと落合陽一さんが出演している「朝まで生テレビ」。あなたはこの2人が話していることを理解できますか?

なかなか常人には理解し難い部分もありますが、常にウォッチしておくと、とても良いテクノロジーの情報収集源になります。

テクノロジーのリテラシーを身につけましょう^^

人工知能は人間を超えるか 松尾豊


AI研究の第一人者で、堀江貴文さんや落合陽一さんも認める人物です。ディープラーニングを学ぶなら松尾豊さんは押さえておくべきでしょう。

こちらのYouTube動画は、松尾豊さんと落合陽一さんが出演しています。参考まで。

教育の完全自由化宣言 天外伺朗

この本を読むと、日本の学校教育がいかに遅れているのかを、心から理解することになります。天外さんは、これまでの「与える教育」ではなく、子供たちが本来持っている向上意欲や善性を「引き出す教育」が必要だと語ります。

子供の教育や学びに対する気づきがたくさん得られる名著です。

LIFE SHIFT 著/リンダ・グラットン


言わずと知れた大ベストセラーです。一時期、日本の政治家がこぞってこの本のタイトルを口にしていたため知りました。

この本を読むことで、これからの生き方や、どんな時代になっていくかを考える材料になります。全世代の人が読める内容になっており、まずは今持っている常識を手放すのにうってつけの本だと思います。

 

今の子供世代は、僕たちが生きてきた時代とは大きく違う生き方をすることになります。今の親世代の考え方ははっきり言って古い。そのことを自覚できる一冊です。

自分のアタマで考えよう 著/ちきりん

 

ちきりんさんを知っていますか?社会派ブロガーとして著名なブロガーであり、本も多数出版しています。

この本は考えることの大切さを教えてくれます。情報を鵜呑みにしないことはもちろんですが、一見考えていると思っていたことでも実は違っていたと気付かされます。

 

どうやって考えたらいいかもしっかりと説明してくれていますので、とても有益なおすすめの一冊です。


この4冊には共通点があります。それは、今までの常識を手放すべきという点です。つまり、これから先の未来は、今までの常識が通用しない時代になるということです。

いち早くあなた自身が気づき、まずは学んでください。当然、子供の将来も大きく変わってきます。かなり良い頭の体操になる4冊だと思いますので、興味のある本から読んでみてほしいですね。

まとめ

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記事のポイントをまとめます。

まずは今という時代を正しく知ることが大事。

自ずとテクノロジーの知識が必須だということがわかる。

令和の時代に必要なのは、考える教育。

✅子供の自立を手助けし、楽しいこと、夢中になれることを見つければ突き抜ける可能性がある。

そのためには子供よりもまず親自身がきちんと学ぶことが大切。

 

いかがでしょうか?

子供にフォーカスされがちですが、実はあなたの考え方が子供に大きな影響を与えることになります。

まず知り、自分の頭で考え、判断し、選択する。人生は学びの連続です。子供だけでなく、僕たち大人も日々学んでいくことが必要です。

共に学んでまいりましょう。

 

というわけで、今回は以上です。

では、また!

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